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これからインフィニティ・ウォーを観る人に是非観てほしいドクター・ストレンジのコント

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)19作目に当たるアベンジャーズ/インフィニティ・ウォーが4月27日(金)から公開となりました。

公開日の翌日に映画館で観てきたのですが、ストーリーと映像が予想以上だったためか2時間29分という上映時間があっという間に過ぎ去って、観終わった後は結末でこの作品の本質が分かったことの妙なスッキリ感と喪失感とが混じり合わさった複雑な気持ちになりました。

映画には派手なアクションやシリアスなシーン、笑えるシーンなどに加えて、これまでのMCU作品からの伏線的なものも含んでいます。その中でトニー・スタークとドクター・ストレンジの他愛もない会話のある1シーンがもしかするとMCUにはないある動画をネタにした話をしているんじゃないかと思ったので記事にしてみました。

その動画は米国ABCテレビで2016年10月20日に放送されたジミー・キンメル・ライヴという番組。
ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチが出演して、子供のバースデーパーティを盛り上げるために呼ばれたドクター・ストレンジというコミカルな内容。

動画はこちらです。

Jimmy Kimmel Hires Dr Strange

会話は英語なので日本語の適当な説明をつけたものはこちら。
jimmy-kimmel-stares-phone
携帯を見ながらなにやら焦り始めるジミー・キンメル。

Strenge came out from magic circle
すると魔法円の中から現れるドクター・ストレンジ。

Strange lates for 30min
ストレンジ「遅れてすまない。交通渋滞がひどくて。」
キンメル「今3時30分だ。君は30分の遅刻だからその分の料金は支払わない。」

When door open
ストレンジ「悪魔達を見せてくれ。」
キンメルがドアを開けるとそこには騒いでいる子供達の姿が。

Kimmel explains the situation
ストレンジ「この子達は取り憑かれている?」
キンメル「カップケーキを50個ぐらい食べたんだ。」

Kimmel stops Strange
ストレンジ「分かった。やっつけてやる。」
キンメル「いやいやそうじゃない。君にはどこからかウサギを出すような手品をやってほしいんだよ。」

Dr. Strange LinkedIn profile
ストレンジ「誤解されてるな。私は手品などしない。」
キンメル「え?やらないの? LinkedInのプロフィールには”宇宙一全能な魔術師”って書いてるじゃないか。」
ストレンジ「誰でもプロフィールは盛るものだ。君のを見てみるがいい。”アメリカで有名な深夜番組のホスト”とある。」
キンメル「それは本当のことだ。」
ストレンジ「え、そうなの?」

Don't touch the eyes of Agamotto
キンメル「お、そのネックレスかわいいな。」
ストレンジ「アガモットの目に触るな!!!馬鹿め…」
キンメル「すまない。」

Strange stares money
キンメル「悪いが君には子供達の相手は無理そうだからこの金でスポンジボブか他のを雇うことにするよ。」
ストレンジ「幾ら?」
キンメル「$150」
態度が変わるストレンジ「待て。私に良いアイデアがある。」

Strange hands over a baloon animal
一転してバルーンアートを作って子供達に渡しているストレンジ。

Marcus says you suck
気に入らなかったのか受け取ったマーカスはストレンジを罵倒します。

Strange sends Marcus to somewhere
それにキレたストレンジ。魔法円を呼び出して、マーカスを別の世界に飛ばします。

Kimmel: where is Marcus
バースデーケーキを手に部屋に入って来るキンメル。
キンメル「マーカスは?」
ストレンジ「家に帰ったよ。」

Marcus in volcanic area
その頃、火山が噴火している地域に飛ばされていたマーカス。

Strange: Be quiet
女の子「(マーカスは)消えたよ。」
ストレンジ「マーカスと一緒に帰りたいの?」
女の子「嫌だ。」
ストレンジ「じゃ、静かにしておこうね。」

という感じでお笑いな内容ですが、映画ドクター・ストレンジのイメージとのギャップに当時は驚きました。そしてこの動画が2年後に公開されたアベンジャーズ/インフィニティ・ウォーで会話の一部になっていたのかもと考えると色々楽しかったです。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー、オススメですよ。

エージェント・オブ・シールド シーズン4が4月28日から配信

エージェント・オブ・シールド シーズン4が遂に観られるようになりますよ!!!!
シーズン3を観終わって、2017年末から本国アメリカではシーズン5がスタートしたのに、シーズン4はまだか…まだか…と待ちわびてました。

今週金曜日(4月27日)からアベンジャーズ/インフィニティ・ウォーが公開されるのでそのタイミングに合わせた感じですね。

エージェント・オブ・シールドのシーズン4!個人的にやっと、という感じなのですが、実際はWOWOWで2017年にシーズン4が放送されていたのですが、WOWOWで観るにはBSアンテナやケーブルテレビへの加入が必要だったりと色々手間に感じたので、配信されるのを待っていました。

エージェント・オブ・シールド シーズン4を観るにはDlifeで

エージェント・オブ・シールド シーズン4

エージェント・オブ・シールド シーズン4はDlifeで4月28日(土) 第1話を放送開始。見逃し配信は同日の22:00から配信予定です。

Dlifeは無料”BSチャンネル”になるのですが、無料見逃し配信というサービスでWebブラウザやスマートフォン、タブレットのアプリから視聴することができるので、BSアンテナの設置や、ケーブルテレビに加入する必要なく放送終了から1週間無料で観ることができます。

第1話は5月5日(土)を過ぎると見逃し配信で観ることができなくなるのでご注意を。

エージェント・オブ・シールドの過去のシーズンを観るには

エージェント・オブ・シールド シーズン1からシーズン3まではAmazonプライムビデオやHuluなどで観ることができます。

エージェント・オブ・シールド シーズン4

去年シーズン3がDlifeで配信されてしばらくするとHuluでも配信されるようになったので、今年中にシーズン4がDlife以外でも配信されるようになったらいいな。

macOS Sierraでセキュリティアップデート後にカーネルパニックが発生した話

macOS Sierraを使っているんだけど、先日セキュリティアップデート 2018-001 を実行した後で、予期しない再起動を繰り返す「カーネルパニック」が起こってしまったのでその対応を書いてみた。

2018/2/11 追記 —–

2018年1月29日に公開したプログラムで対応済みと、Esetのサポート情報(個人向け製品)ページに記載されています。
https://eset-support.canon-its.jp/faq/show/9088

—– 追記ここまで

この時点で使用しているOSはmacOS Sierra、バージョンは10.12.6。これにセキュリティアップデート 2018-001 を実行して再起動後1分ぐらい経つと「問題が起きたためコンピューターを再起動しました。」というメッセージが現れて再起動してしまう「カーネルパニック」になってしまった。

勝手に再起動が繰り返されてしまうため、この状態で何かの操作をしようとしても何も行えないので手詰まり状態。

この現象を検索してみると、Appleのコミュニティページで同じ悩みの人を発見。その人はESET Cyber Security Proを使っていてそれがカーネルパニックの原因らしいとのこと。こちらもESET Cyber Security Proを使っているので、どうやら原因はそれっぽいということで載っていた解決方法を実行してみた。
https://discussionsjapan.apple.com/thread/110198867

まずはmacを一旦終了させた後に、SHIFTキーを押し続けてセーフモードでログインを行い、ESET Cyber Security Proをアンインストール。

ESET Cyber Security Proのアンインストール方法は公式サイトに詳しく載っている。
https://eset-support.canon-its.jp/faq/show/4305?site_domain=business#step1

アンインストール後に再起動すると、カーネルパニックは発生しなくなったのでとりあえずは解決。

Esetのサポート情報(個人向け製品)ページによると、カーネルパニックはmacOS Sierra 10.12とOS X v10.11 El Capitanでは発生するがmacOS High Sierra 10.13では発生しないということみたい。
https://eset-support.canon-its.jp/faq/show/9088

なのでESET Cyber Security Proを使用していて、El CapitanまたはSierraを使っている人はセキュリティアップデート 2018-001を行わないほうが良さそう。
もしセキュリティアップデートを実行してしまった場合は、ESET Cyber Security Proをアンインストールするか公式サイトの手順に従ってdatファイルを削除する以外いまのところ解決方法がなさそうだけど、もしこれからセキュリティアップデート 2018-001を実行する人は、

  • OSをHigh Sierraにアップグレード後にセキュリティアップデート 2018-001を実行
  • ESET Cyber Security Proの更新を待ってからセキュリティアップデート 2018-001を実行

をしたほうが良さそうです。